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CANOPUS Birch その後 [バンド]

マイドラムセット CANOPUS Birch を購入してから もうじき6年になるんだ? って自分にびっくりです。

中古で購入したドラムセット一式、今だからネタバレしますけど、某有名ヤンキー系ロックバンド 氣志團 の白鳥雪之丞氏が実際に使っていたものらしく、ハードケース付きのキンキラキンの多点セットでした。
しかし、実際に所有してみると ちょっと24インチ基準のセットは大きすぎるんですよね。そこでロック向けの大口径4点セットで売却、残った10インチと12インチのタムタムに ひと回り小さい22インチ バスドラムと16インチ フロアタムを新たに発注して組みなおしたのが 2010年の3月でした。

その後、14インチと13インチのフロアタム、ジャンクの Starclasic Performer B/B "Metro-JAM" Kit のバスドラムを加えて、基本5点セットと小口径セットと組み替えられるようになって現在に至ります。
出番としては小口径ばかりで、メインのセットを引っ張り出す機会があまりないのが残念ですが。

受注生産となるプロラインのドラムは、プロじゃなくても ある程度融通が利きます。
14インチのフロアタムは、カタログでは14×13となっていますが、14×14のスクエアサイズで作っていただきました。12インチのスネアドラムもラインナップにはありませんが、12×4で特注したものを使用。(特注すると割増し料金が掛かります)

カスタムショップ カノウプスさんでは、ドラムセットの販売だけでなく、修理・カスタムも手掛けています。そこで、先に述べた "Metro-JAM" のバスドラムも、CAMOPUS Birch と同じブラックサテンに統一して、同じドラムセットとして使っているわけです。

当初はカスタムショップ カノウプスさんや、GATEWAY DRUMLINE さんにお願いしていた改造ですが、自分でも電動ドリル片手にいろいろカスタムするのに手を染めて、自分だけのドラムを追及しています。これが意外と楽しいw
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