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Pokke Live 終了報告 [バンド]

100221.jpg 体調崩して咳がとまらない supersense です。げほんげほん。表題の Pokke の初ライブが無事終了しましたのでご報告します。

 mixi の ゆるさん、でつ{りょう さんのチームが主催するライブイベントが練馬区上石神井にあるライブハウス、シルクロードで行われまして、これに参加しました。
 参加を決めた時点ではバンドとしての完成度もまだまだ、本当にライブなんかできるのか??! という状態だったので、あまり有名だったり大きな箱(ライブハウスのことを箱とか呼ぶそうです)は敷居が高い・・・ ノルマが無く、出演費も安くて、初心者バンドも歓迎、みたいな、気軽なイベントを探したわけですが、そこで見つけたのがこのイベントでした。

『2010 LIVE in SILKROAD chaosparty Vol.02』

出演バンドさん:

  空撃ち少女

    最初の空撃ち少女さんは、ギターレスの4人バンド構成。
    長戸コスのベース弾きさんは、終始メッセージボードで会話?してました。
    ケロロ軍曹のキーボードが光ってました~

  シオミバンド

    シオミバンドさんは、ライブ直前にバンドが空中分解してしまい急遽新規メンバーで参戦。
    でもそうとは感じさせないまとまり感がありました。

  バジルごはん

    なんと栃木県桐生市から参戦のバンドさんで、ライブハウスは初めてということでしたが
    なかなかにハイレベルな演奏で、もったいない! どんどんライブやってください。
    しかもボーカロイド・カイトにシェリル・ノームにとコスプレにも相当気合が入ってました。

  まつりだ

    まつりださんは、ちょっと大所帯のバンドさんで、あのステージにフロント4人では、ちょっと
    狭かったですね。パートチェンジもありーの、楽しんでらっしゃる様子がよく伝わってきました。
    しかしここまで謀ったかのように見事にアニソン、けいおん!、ボーカロイドばかり!

  Pokke

  放課後ナイトメア

    トリは放課後ナイトメアさん、演奏のクオリティもさすがでしたね。途中でギターの弦が切れ
    るというトラブルもありましたが、弦の交換後はまたハイパワーで押せ押せなノリでステージ
    を演じきっておられました。

 今回、「アニソンバンドのイベント」ではなかったにも関わらず、ふたを開けてみればアニソンのオンパレード! それだけアニソンが市民権を得ているということなんでしょうね。むしろ声優バンドであるうちのバンドが、走る と プラリネ の2曲がタイアップ無しなので、むしろアニソン率が低い部類でした。演奏される曲はハイスピードなノリのいい曲が多かったですね。それに比べると我々はゆっくりめの落ち着いた曲が多く、浮いちゃうかなーとも思いましたが、ほどよく混ざったようです。

* セットリストと解説 *

 1. 風待ちジェット ~kazeyomi edition  ツバサ・クロニクル 第二期ED
 ~ M.C.~
 2. 走る
 3. プラリネ
 4. 葵のエーテル               マクロスF 挿入歌 セルフ・カバー 
 ~ M.C.~
 5. プラチナ                   カードキャプターさくら 第二期OP

 1曲目は風待ちジェットのアルバム収録バージョン。アニメで使われたバージョンとはかなり違ったアレンジになっていて、こちらのバージョンのほうが人気が高いようです。また "WE ARE KAZEMI!" ライブで歌われたのもこちら。なので、当然我々の選択も、~kazeyomi edition で。
バンド編成が、ボーカル、ベース、ドラムスという3人なので、足りないヴァイオリン、ピアノ、シンセサイザー、エレキギター×3本ぶんは、あらかじめ打ち込みプログラミングしておいたものを使います。

 M.C はさらっと坂本真綾のコピーバンドであることを紹介して、次へ進みます。

 走る は、のっけからストリングアンサンブルが鳴り響く、ちょっとポップで不思議な女の子ポップス。真綾さんの(高校生当時の)初期の代表曲でもあります。参考になる楽譜があったとはいえ、かなり時間を掛けて耳コピーしてストリングスパートを解析しました。とっても疲れました・・・ この曲のドラム、一見難しそうには聞こえないんですが、実は難しくて、泣きそうになりました。なので今回のライブでは簡素化バージョンで演奏。

 続いて プラリネ、シングルB面であり、アルバムには収録されていないためマイナーな曲なのですが、隠れ名曲との評価も高い曲でもあります。この曲はストリングスは出てこず、バンド編成で演奏しやすい曲ですね。曲調も合って、中盤の締めにはもってこいの曲です。
少し長めのエンディングでは、ボーカルの ここる*じゃむ さんがステージの奥に引っ込みます。そして曲が終わると、間を空けずにピアノの旋律が聞こえ始めます。

 葵のエーテルは、アニメ マクロスFの劇中とエンディングで、ランカ・リーこと中島愛さんが歌う曲の、セルフ・カバー曲。この曲は(バンドには禁じ手の) ピアノ弾き語りで演奏。

 そしてメンバー紹介。『ドラムス、たけさーん! べーす、えいんへりやさーん!! そして、ボーカルの ここる ですー』 こちらも一瞬でメンバー紹介を終えて、(だって時間ないんだもの) 最後の曲に。

 プラチナは真綾さんの曲の中でも特に有名で、みんな知っている曲ということで、盛り上がっていただけました。この曲は耳コピが難しくて満足いく打ち込み音源が作成できず、CDから音声処理でボーカルとベースとドラムを取り除いたものを使うという反則技に出ました。 (-_-;
 演奏上はこのプラチナ、1コーラスが終わって感想に入るところでフィルインの入りを間違えて拍を見失い、ベースのえいんへりやさんを巻き添えにするという大崩壊をやらかしまして、すぐに取り戻しましたけど、

あーーーーーーあーーーーあーーーーーーーーーー

思い出すと悔しい。

 私たちのバンドはミドルテンポの曲が多い上に同期を使うので、とにかくテンポのコントロールに神経を注ぎます。音数が少ないぶん、縦の線(要するにタイミングですね)を共有するというのがとても大事で、なかなか難しいんですが、メンバーの息が合ってきたのがうれしいですね。

 それと、同期するとノリ、グルーブが出ないんじゃないか?って心配してくださった方がいらっしゃいましたが、ベースとドラムを人間が演奏することでじゅうぶんな揺らぎが出るので心配ないです。ただグルーブに関しては、「狙ったとおりのグルーブ感を出せる」 ほど上達していないので、自在にコントロールできるようになりたいとは思っているのですが・・・

 楽器面では、このライブハウスは音量を抑えるためバスドラムに毛布を詰め込みまくってて、タムのヘッドもガムテだらけ。できればマイ・ドラム持ち込んでやりたいなぁ。スネアは例の佐野さんスネアを EVANS GENERA に張り替えて低めのピッチにしたところ、いい感じに「ズダァアン!」 って重くて太い音を出してくれました。
 え? それはお前の体重のせいじゃないのかって? こりゃ失礼しました。

 そんなわけで、今後もレパートリーを増やしつつ、どんどん活動してまいりますので、どうぞよろしくお付き合いくださいませ。

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