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神保彰ワンマンオーケストラ 2009 ~お盆~ in 渋谷DUO [音楽]

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 今年も行って参りました、神保彰ワンマンオーケストラ。お盆は、まずお昼にワークショップを開催して、夕方に本編をやるという2段仕込みになっていて、その両方に参加してきました。

 まずお昼の部は、「サーキット・エクササイズ」「オフセット・エクササイズ」などテーマを設けてそれに沿ってトレーニングしましょうというもの。エクササイズ法の解説の後、参加者の中から希望者が神保さんと一緒にリズム・パターンを叩きます。
 今回のお題は、「」です。基本となるベーシックパターンに、キックとスネアが、8分(16分)、前後にずれたパターンと、同時に組み合わせて練習して、リズムのパルスを2人のドラマーで共有しましょう、というもの。ポイントは、リズムパターンを一緒に叩くのではなく、2人がズレているということ。でも(輪唱よろしく)ズレつつも、ビートはぴったり息が合って、ステレオのピンポンディレイのような、あるいはリズムのキャッチボールのような効果が生まれます。

 本編の紹介。神保さんが登場し、パッドをぽんと叩くと、あのイントロが流れます。
「じんぼんぼ じーんぼー じんぼんばぁーー」
最新アルバムから「ジンボンバ」と「ウェイブ・オブ・ホープ」の2曲が演奏されます。ただこれが、音源が DTXTREME III にアップグレードしたからなのか、それともワンマンオーケストラを想定した音作りがされていたのか、今回はサウンドクオリティが大変高く、アルバムを聞き込んでいる身からしても違和感無く音楽に入っていける素晴しいサウンドでした。

 続いてMCのあと、マイケルジャクソンメドレー。これまでもスリラーなど何曲かは披露されてきましたが、今回は一挙倍増の8曲、「ビートイット」「ビリー・ジーン」「ブラック&ホワイト」「バッド」「オフ・ザ・ウォール」「スリラー」などが快演されます。

 次のMCは、例によってワンマンオーケストラの開設コーナー。例によってまたメリーさんの羊です。「もう変えようが無い」とのこと。それを複雑にするとこうなる、という例として「スペイン」を披露。「カム・トゥギャザー」「明日へ架ける橋」と続きます。明日へ架ける橋といえば、その昔カシオペアでもアルバムPLATINUMでカバーしてましたね。(ただその時のアレンジとは全く異なります)

 次のコーナーは「仮面舞踏会」「エリック・サティのジムノペディ第一番」「?」をやってから、カシオペアが30周年だよということ、休止中のカシオペアとしての活動予定はないことなどが紹介され、それじゃなにかやろうかということでカシオペアメドレーをやります、といったところ、会場からは大喝采。
「タッチ・ザ・レインボー
」「ストリート・パフォーマー」「サニーサイドフィーリン」~~ ソロを挟んで「ミッド・マンハッタン」まで、究極のメドレーが展開されました。「なぜ究極かって? 9曲だからなんですね~」・・・ べ、べたすぎます。
 しかし、渾身のこのメドレーだけで、なんと30分ぶっ続けて演奏されたのでした。

 最後は、個々最近「ハードロックメドレー」と著名ミュージシャンを織り交ぜていたものを、バンド1つに絞った「ディープパープルメドレー」をやって、閉幕。

 アンコールでは「007」「ミッション・インポシブル」「パイレーツ・オブ・カリビアン」のメドレーを演奏して終了となりました。

 次回公演は1月3日(日)、、、次回はわたくしはパスする予定です。
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